2024年4月「自律的管理」の義務化。貴社の化学物質対策、書類だけで終わっていませんか?

2024年、労働安全衛生法の歴史的な大改正により、企業は自らの責任で化学物質のリスクアセスメントを行い、労働者のばく露を防止することが義務付けられました。

しかし、多くの現場からこのような悲鳴が上がっています。 「SDSを読み解く時間も専門知識もない」 「リスクアセスメントの計算方法が本当にこれで合っているか不安」 「測定で『第3管理区分(不適切)』が出てしまい、どう改善していいか途方に暮れている」

ウェルワーク・ソリューションは、単に数値を測定して結果を出すだけの機関ではありません。現場の第一線で実態を見つめ続けてきた作業環境測定士が、数理モデルや流体力学に基づいた**科学的根拠のある「物理的な環境改善」**をお約束します。

ウェルワーク・ソリューションの3つの強み

現場主義の「科学的アプローチ」

机上の空論や法律の解説だけで終わるコンサルティングではありません。数多くの泥臭い現場で空気や環境を直接測定してきた作業環境測定士だからこそ、現場の作業効率を落とさない、実効性の高い安全対策をご提案できます。

第3管理区分の「工学的解決策」

万が一、測定結果で「第3管理区分(不適切)」の指定を受けてしまってもご安心ください。局所排気装置の風量チューニングや圧力損失計算など、蓄積された技術力をもって、環境を法的水準内に収める具体的な設備改善を設計します。

自律的管理を支える「伴走KPO」

専門人材の不足に悩む企業様に代わり、数千種類のSDS管理、リスクアセスメントの実行、保護具のフィットテストから、将来の「オキュペイショナルハイジニスト(※現在取得準備中)」準拠を見据えた高度な安全管理までを丸ごとアウトソーシング(KPO)で支えます。

このような「化学物質管理」の課題にお悩みではありませんか?

課題 01

測定結果で要改善とされたので、具体的な改善方法を知りたい。

作業環境測定で第2・第3管理区分などの「要改善」の結果が出たが、測定機関からは具体的なアドバイスがない。設備業者に相談すると、大掛かりな設備投資を勧められてしまう。現場の状況に合わせた、現実的で低コストな物理的改善策が知りたい。

課題 02

法改正が行われたので、具体的な対応方法を知りたい。

「自律的管理」の義務化を始めとした労働安全衛生法の改正に対し、自社だけで正確に対応していくのは難しいし、現場に定着させにも困難を伴う。法改正に伴う具体的で現実的な対策を知りたい。

課題 03

労基署から「是正勧告」を受けた。至急対応したい。

労働基準監督署の立ち入り調査で指摘を受けた。対応したいものの、専門用語が多く、何をどう測定・改善し、期日までにどう報告すればよいか分からない。行政への対応策の立案から改善報告書の提出支援まで、専門家に急ぎで伴走してほしい。

課題 04

専任の担当者を雇う余裕がなく、気軽に相談できる相手がいない。

社内に安全衛生の専任担当者を雇う余裕がない。新しい化学物質を導入する際や、法改正の最新情報など、日常業務で生じるちょっとした疑問や不安を、いつでもチャットやメールで相談できる専門の「外部ブレイン」を探している。

サービス・料金プラン

KPO Menu

55,000円

(税込)〜 / 月

  • SDSデータベースの構築と一元管理
  • 自律的管理に基づくリスクアセスメントの実施・更新
  • 保護具着用管理・定量フィットテストの実施・指導
  • 年4回の現場巡視・安全衛生委員会への参加

One-Time Menu

スポット安全衛生診断・教育

55000円

(税込)〜 / 回

  • 初回相談・ヒアリング(※オンラインは初回無料)
  • 自社の化学物質管理体制の簡易ギャップ分析
  • 従業員向けの化学物質・有機則関連の安全衛生教育セミナー
  • 安全データシート(SDS)の読解レクチャー

代表 / 第一種作業環境測定士 河本政之

これまで最前線で働く作業環境測定士として、数々の工場や研究室、作業現場の環境を測定してきました。

その中で私が見てきたのは、測定結果の「第3管理区分(不適切)」という数字だけに追われ、どう環境を改善すればよいか分からず頭を抱える経営者や現場責任者の方々の姿です。

私は、単に数値を測るだけの人(テスター)ではなく、企業と働く人が真に健康でいられる環境を創る人(ソリューション・プロバイダー)でありたい。その強い想いから「ウェルワーク・ソリューション」を立ち上げました。

現場を知り尽くした測定士の目線で、貴社の実態に合った無理のない「自律的管理」と、工学的な環境改善をご提案します。

(※現在は、国際水準の労働衛生専門家である「オキュペイショナルハイジニスト」の取得に向け、さらなる技術・知識のアップデートに挑戦し続けています。)